パウダールーム、新宿アインズ&トルペでK-ビューティーポップアップを再び開催!年末シーズンに韓国コスメを体験しよう

韓国最大級のビューティー専門メディアプラットフォーム「パウダールーム」が、この年末シーズンに東京のアインズ&トルペ新宿東口店で、2回目となるK-ビューティーポップアップストアを開催します。

店舗外観

上半期の成功と年末に向けた戦略

パウダールームは、今年4~5月に同店舗で実施した初回ポップアップを通じて、日本消費者の来店パターンや商品カテゴリ別の嗜好性、現場レビューの生成状況などを多角的に分析しました。この分析により、K-ビューティーの継続的な成長可能性が確認されています。今回の年末企画は、上半期に蓄積したインサイトを基に、ブランド接点の拡大と日本市場における存在感強化を目的とした戦略的なプロジェクトとして位置づけられています。

日本人の嗜好を反映した「Kオンニおすすめ」キュレーション

今回のポップアップでは、韓国で既に評価を得ているアイテムに限定して紹介する「Kオンニおすすめ」キュレーションを展開します。上半期の運営データをもとに、商品カテゴリー別の人気傾向、テクスチャー・使用感に対する感度、購入時の重視ポイントなどを分析し、各ブランドの強みが最も伝わるラインアップが設計されました。

今回のキュレーションには、ETNNA、VIDIVICI、NAMING、Velvet Bunnyの4ブランドが参加し、日本のユーザーが多様なK-ビューティーアイテムを実際に体験できる場が提供されます。

ポップアップストア内の様子

年末商戦に合わせたオフライン×オンライン連携

本ポップアップは、日本最大の購買シーズンである年末〜新年期間に開催されます。店舗での体験がアプリ・Instagram・X(旧Twitter)へと自然に拡散されるマルチチャネル戦略が推進され、参加ブランドの認知向上、新規ファンの獲得、レビュー・検索を軸とした長期露出効果の最大化が目指されています。

日本ビューティーインフルエンサーによる現場リサーチも実施

会期中には、パウダールームと連携する日本のビューティーインフルエンサーが来店します。単なる撮影にとどまらず、日本ユーザーがK-ビューティーをどう認識しているか、どのような使用感を求めるか、購入の決め手となるポイントなどをより深くヒアリングするリサーチ型プログラムが実施される予定です。インフルエンサーは現場での会話やフィードバックをもとにレビューコンテンツを制作し、そのデータは今後のキュレーション高度化やブランド提案に活用される見込みです。

1日平均360万人が行き交う新宿エリアで開催

開催場所となるアインズ&トルペ新宿店は、1日平均360万人以上が行き交う日本最大級の商業エリアに位置しています。この立地を活かしたオフライン露出により、K-ビューティーブランドの認知拡大、新規顧客接点の創出、日本市場でのブランド信頼度の向上といった実質的な成果が期待されるでしょう。

パウダールーム担当者は、「上半期のポップアップで確認した日本ユーザーのポジティブな反応が、自然な形で今回の企画につながりました」とコメントしています。さらに、「ブランドごとに日本市場での目標は異なりますが、『現場体験を通じて信頼を築きたい』という共通のニーズに応える形で企画しました」と述べ、「年末商戦とレビュー拡散が相乗効果を生むことで、参加ブランドが日本市場でより強い存在感を獲得することを期待しています」と続けました。

今後もパウダールームは、韓国と日本のビューティー市場をつなぐ代表的なクロスボーダープラットフォームとして、最新のK-ビューティートレンドを直接体験・交流できるキュレーションプログラムやオンライン/オフラインプロジェクトを継続して展開していく予定です。

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