指原莉乃が語る「原石の見つけ方」!『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』で過酷なオーディションがスタート

新しい未来のテレビ「ABEMA」で、2026年のグローバルデビューを目指すHYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の#1が、2026年2月24日(火)に放送され、無料見逃し配信もスタートしました。

夢をかけた過酷な戦いが幕開け!

この番組は、BTSなどを輩出したHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsがタッグを組んだスカウトプロジェクト。既存メンバーのエミリー、レクシー、サマラの3名に加わる「たった1人のアーティスト」を日本で発掘するという、非常に厳しいコンセプトが明かされました。

オーディションの過酷さを伝える画像

スタジオキャストには指原莉乃さんをはじめ、LE SSERAFIMのSAKURAさんとKAZUHAさん、ILLITのMOKAさんとIROHAさんといった豪華メンバーが登場。夢を追いかける参加者たちの成長を見守ります。

LE SSERAFIMのSAKURAさんは、このコンセプトに対し「メンバーとの相性もありますし、才能があっても落ちてしまう場合がある。より大変なオーディションになるのではないか」と予測していました。

審査員の並々ならぬ覚悟

番組冒頭、書類審査を通過した300人が集結。その中には、オーディション番組経験者も多くいました。審査員には超一流のスカウトマンが揃い、『timelesz project』でも注目された振付師・NOSUKEさんもその一人です。

振付師NOSUKEの覚悟を伝える画像

NOSUKEさんは「最初は正直、正気か!?と思いました。今は普通の女の子が、来年には全米を相手に戦うことになる。審査する責任として失敗は許されない」と、その覚悟を語りました。

斬新な1次審査と指原莉乃の“推し”

1次審査はダンスかボーカルの選択制で実施されました。BTSの元振付師として知られるソン・ソンドゥクさんは、ダンスの最中に練習生の肩を叩いて合格を伝えるという、なんとも斬新なスタイルを披露。これにはスタジオのSAKURAさん(LE SSERAFIM)も「オシャレ、見たことない!」と驚きの声をあげました。

審査中の男性審査員

ボーカル審査には「SAKURA(北爪さくら)」という名の参加者が登場。これを見た指原莉乃さんは「あのSAKURAちゃん?日プ(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)の子!?私めっちゃ好きだった、投票してた!」と、“推し”の参戦に興奮する一幕もありました。

参加者SAKURAの審査風景

1次審査の結果、300人の中から26人が通過しましたが、2次審査を前に6人が辞退し、19人で次のステージに挑むことに。NOSUKEさんは「原石はいた」としつつも、「3名に合う子を探さなければならない。どんなに良くても合わなければ不合格という酷な審査。いい化学反応を生み出せるかというバランスが一番難しかった」と振り返っています。

指原莉乃が明かす「原石の見つけ方」

続く2次審査の通過枠はわずか12名。初回放送からどんどん候補者が絞られていく波乱の展開に、スタジオからも驚きの声が上がりました。ダンス審査では、デビューが決定している3名の課題曲映像をバックスクリーンに流しながら、参加者がFemme、Jazz Funk、Hip Hopの3ジャンルから1つを選んでパフォーマンスする形式が取られました。

ダンス審査の様子

スタジオでは、SAKURAさん(LE SSERAFIM)がアイドルプロデューサーでもある指原莉乃さんに「原石はどうやって見つけるんですか?」と質問。指原莉乃さんは「実力はもちろん、それを発揮できる度胸も見る。私が=LOVEで選んだのは、震えながら長渕剛さんを歌っていた子。目が惹かれて合格にしました」と、自身の選考基準を明かしました。

指原莉乃とSAKURAの対談

初回放送から過酷なミッションに挑む練習生たちの姿が描かれた『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#1は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧ください。

ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』 番組概要

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